N.Aさん 20代 紅とん 本社(企画本部) 正社員

アルバイトから紅とん本社勤務キャンペーン企画の成功は?

高校2年生から、紅とんアルバイトスタート!

私が紅とんのアルバイト求人を見たのは、高校2年生のときです。ネットで求人検索をして、居酒屋限定で探していました。接客業が好きだったのと、居酒屋ならではの下町の雰囲気が好きだったからです。
ショッピングでよく訪れていた街の紅とんへ、ホールスタッフとして入店。地元出身のバンドマンが多い店舗でした。初バイトだったので、最初はホールの基本から勉強。
メニューを覚えてオーダーを取って料理を出す、だけでなく、オーダーを伺うときの目線や、手の位置などの動きを丁寧に指導されました。
お客様としっかり目線を合わせること、最終確認では“必ず目を合わせて、笑顔”でいることを徹底!先輩スタッフや店長の優しいフォローのおかげで、緊張もせずに楽しくアルバイトしていましたね。
高校卒業後も紅とんでアルバイトを続けていたある日、事業部長から「店長としてやってみない?」と声を掛けられました。それから約1年間は店長補佐の業務に。店長になるための練習期間中は、同時期に入った1つ年上のアルバイトスタッフと二人三脚です。
そして、アルバイト店長として責任ある立場に。店長になりたての頃は、名札にも店長とは書かず、お客様にも秘密?に…。

お客様も楽しめる企画を、店長から本社勤務願い

お客様に「私が店長です」といえなかったのは、店長としての自信がなかったからだと思います。女性だからと馬鹿にされることはなかったものの「店長なのに若いね」といわれるのも嫌でした。
まったく自信のない状態から店長になって、当時の事業部長に指導して頂きながら、少しずつ店長業務に慣れていきました。店長になって3年ほどしてから、ようやく、自信がでてきましたね。
最初はスタッフ感覚のままだったので、成長できた自分にも驚いている私は現在、紅とん本社の企画本部に在籍しています。
本社へ異動したきっかけは女性店長会議。紅とんは女性店長が多いお店なので、通常の店長会議以外にも女性店長会議を設けています。女性ならではの意見が活発に飛び交う会議です。そのような会議にも刺激を受け「今後は、本部で指導して頂けませんか?」と、お世話になっていた事業部長に自分から本社勤務をお願いしました。
そして本社勤務になった今も女性店長会議にも参加して、店舗運営の細かい要望をくみ取るようにしています。現在は「日本橋 紅とん」「大阪下町の味 お好み焼ぼちぼち」の店舗で展開するキャンペーン企画を担当しているので、店舗が運営しやすく、お客様も楽しめる企画を考えているところです。

“公約”作りで、ハイボールの売上が2倍に!

紅とん本社の企画本部に異動してから私が参加した企画は、ぼちぼちのお好み焼き総選挙企画!ハイボール1杯につき、お気に入りのお好み焼きに1票を投票できるものです。お好み焼きによって“優勝したらアボカド無料トッピング!”などの公約を作って、期待感を盛り上げています。
この初めての企画は、立案から店舗展開まで2週間のスピードで立ち上げました。公約のメニュー作りや販促ツール制作も含めて、あっという間の導入です。そして嬉しいことに、キャンペーンがスタートして、なんと、ハイボールの売上が2倍に!!!売上UPにも繋がっていく勢いを感じています。
アルバイトスタッフから本社・企画本部へと成長してきた私ですが、原点はやはり、紅とん店舗の実務経験にあると思います。接客でお客様の声を聞いているからこそ、実践できていることが多々あるからです。
本社勤務になった今でも、女性店長会議に参加したり、応援でヘルプスタッフとして店舗へ行くこともあります。キャンペーン企画も良いですが、接客もやっぱり楽しいですね。どちらも楽し過ぎて、贅沢な環境かもしれません(笑)。
紅とんでは、女性スタッフで正社員・店長希望の方を歓迎しています。女性ならではの意見を積極的に取り入れる紅とんで、ぜひ一緒に働きましょう!

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F.Tさん 20代 紅とん 南新宿店(店長) 正社員
F.Tさん 20代
南新宿店(店長)

芸人になるために上京した僕は、同じ芸人養成所仲間の紹介で、紅とんのアルバイトを始めました。2年半のアルバイト期間を経て、正社員になったのは店長に誘われたからです。・・・

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